別府市光町の大火で、県建設業協会別府支部(安部正一支部長、33社)は11日、市内で打ち合わせ会議を開き、火災現場のがれきの撤去作業を15日から始めることを決めた。
会員と別府電気工事組合、市管工事協同組合から約30人が参加。安部支部長が「火災からもうすぐ2カ月。被災者が焼け跡を見るのは忍びないと思うので、一日も早く作業を始めたい」とあいさつ。工程などを決めた。
会員企業が重機を出し合い、ボランティアで作業をする。計画では、15日にがれきの中から金属や木材を分別し、16日から建物跡の基礎部分などの解体とがれきの搬出作業を始める。期間は「1週間ほどではないか」(同支部)としている。
火災は1月13日深夜に発生。住宅やアパートなど23棟を全焼した。
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