大分南署敷戸交番には“小さな合唱団”が毎日、訪れている。1カ月ほど前、署員が交番敷地内にある幅約10メートルの植木の中からチュンチュンと声がするのに気が付いた。見るとかわいいスズメが茂みの中にぞろぞろ。当初は20羽程度だったが今では50羽を超え、日が暮れてどこかへ飛び立つまでさえずりの大合唱が交番に響いている。しかし、なぜ訪れるようになったかは謎のまま。虫がたくさんいるわけでもなく、新芽も食べられていない。「原因を鋭意捜査中であります」と署員。
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