先日の夜、大分市中央消防署の中堅男性署員が市内の妻の実家で、夕食後のだんらんを楽しんでいた時のこと。義父が、電源が入ったままの石油ファンヒーターに給油しようとした。すると、「危ないでしょ!」と妻がすかさず電源を切った。署員は以前、給油が原因となって石油ファンヒーターが燃えたケースを調査したことがあり、給油の際は電源を切るよう日頃から妻に言い聞かせていた。義父を“指導”した妻を頼もしく思いながら、署員は「火事になることもあるので、必ず火を消してから給油してくださいね」。
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