先日未明、大分南署大南幹部交番で3人の署員が勝手口のドアを開けたところ、突然、小さなセミが飛び込んできた。セミは蛍光灯に向かって激しく飛び回り大暴れ。3人でなんとか捕まえて、勝手口から外に放そうとドアを開けた瞬間、他のセミが侵入、再び悪戦苦闘し外に逃がした。一段落していると、未明のため、鍵を掛けていた正面入り口から「ドンドン」という音。3人のうち、セミを逃がした後、外でたばこを一服していた署員がドアをたたいていた。署員は「勝手口のドアノブにセミが張り付いて待ち構えていたので、正面入り口に回った」。交番に入ろうとするセミの執念に驚いていた。
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