先日、由布市内にある大分南署の駐在所で壁の隙間からスズメバチが出入りしているのを駐在所員が見つけた。駐在所には地元住民らが訪れるのに加え、小さな子どもを含む所員の家族も暮らしている。刺されては大変と、ハチを市に駆除してもらった。ところがその後も、戸を締め切っているにもかかわらず家の中を2匹のハチが飛び回っていた。調べたところ、天井裏に直径30センチほどのハチの巣が。専門業者に頼んで撤去した。「だれも刺されないでよかった」と胸をなで下ろす所員。
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