大分南署のベテラン署員には気になることがあった。同署前にある署員や来署者が利用する駐車場。間を通る国道210号には横断歩道はあるものの信号機はなく、歩行者が渡ろうとしても車はなかなか止まらない。歩行者が横断歩道を渡ろうとしているのを認識しながら停止するなどせず横断を妨げた場合、道交法違反に当たり、運転者には2点の減点と反則金が課される。他の署員も気になっていたらしく、話し合いをし、黄色い旗を横断歩道近くに置いた。署員が率先して旗を掲げたところ、停止する車が増えたという。「ドライバーはルールを再確認して」と署員。
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