先日の暑い昼、大分中央署員がパトロールしていると、大分市の西大分港近くの道路に1台の乗用車が止まっていた。道路の先は行き止まりで、通りも少ない。不審に思った署員が車を見たところ、エンジンは切られており、倒された運転席には年配の男性が。熱中症ではと心配した署員が声を掛けると、男性は驚いた様子。仕事の合間に休憩していたという。エンジンをかけたまま車を止めていると、ガソリンを使う上に排ガスを出す。熱中症ではないことが分かり、ひと安心した署員は「エコは大事だけど、休憩は涼しい所で」。
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