先日の昼、別府署のベテラン署員が同市東山の県道をパトカーでパトロール中のこと。林の間を抜ける道の路肩を野良犬が1匹、歩いているのを見掛けた。そのまま少し進むと、今度は何やら木の上が騒がしい。見上げると数匹のサルが木の上で鳴き声を上げて騒いでいた。同乗していた若手署員と「今日は動物が多い日だな」と話しながら署に戻ろうとすると、道路脇のやぶから見慣れない姿の鳥が現れてゆっくり歩いて横断していった。近づいてみると、野生のキジ。「なんだか桃太郎にでもなった気分だな」と署員。
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