先日の早朝、「別府市荘園のコンビニエンスストア駐車場に血痕がある」と新聞配達の男性から別府署に110番通報があった。署員が駆け付けると、点々と血が落ちている。事件の可能性もあるとみて捜査を開始、情報を集めた。すると5時間ほど前の真夜中、近くの60代男性から「酔って自宅アパートの階段を上れない」との通報があり、近くの交番の署員が男性を部屋まで送り届けていたという。血痕は、男性が通報前に転倒し、顔などを切って出血した時のものだったと分かった。「事件でなくて良かった」と署員。
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