先日朝、「大分市舞鶴町の市道で、給水車から煙が出ている」と、運転していた市水道局の男性職員から市中央消防署に119番通報があった。運転中、白煙が車内に充満したため、急いで通報したという。署員が到着すると、マフラーから出た黒煙が、5階建てビルを超えるくらい立ち上っていた。少量の油漏れがあったものの、煙はしばらくして収まった。原因はエンジンの故障と分かり、「車両火災かと思ったが、大事に至らなくてよかった。こまめに車両点検を」と署員。
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