先日の夜、別府市扇山にある飲食店の従業員女性から「店の2階の外壁に設置してあるエアコンの室外機から火が出た」と市消防署に119番通報があった。従業員らが鍋などを使って“バケツリレー”。2階の窓から身を乗り出して水を掛けたが、なかなか消えない。駆け付けた署員が放水して消火した。店の前をランニングしていた近所の男性が、いつもの料理の匂いではなく、焦げ臭いにおいがするため炎に気付いたという。けが人はいなかった。「すぐに気付いて良かった。店の前で鼻を利かせたおかげですね」と署員。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()