ミニ事件簿

忘年会シーズン「帰る余力は残して」

[2010年12月22日 15:35]

 先日の未明、「大分市都町の路上で、携帯を握り締めたまま倒れている人がいる。顔が真っ青で病気ではないか」と、通行人から大分中央署に通報があった。署員が駆け付けると、50代ぐらいの背広姿の男性が歩道で寝込んでいた。体を揺らして、「大丈夫ですか」と声を掛けると、目を覚ましたが、だいぶ酒に酔っている様子。飲み会の帰りに睡魔に襲われ、寝てしまったという。「忘年会が増える季節ですが、家に帰れる程度の余力は残して」と署員。

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