先日午後、「大分市弁天の道路から油が流れている」と男性から119番通報があった。同市中央消防署員が駆け付けると路面の亀裂から油が出ている。油は約1・5メートルの幅で50~60メートルの長さにわたり流れたが、しばらくして、出てこなくなった。実害は確認されなかったが、原因は分からずじまい。署員たちは「何の油で、どこから出てきたのだろうか」と首をかしげていた。
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