先日の朝、「別府市浜町の公園に迷い犬がいる」と散歩していた住民から別府署に通報があった。署員が駆け付けると、公園には黒のラブラドルレトリバーが1匹。保護して署に連れ帰り、餌をやろうとしたが、食べようとしないばかりか、全く懐かない。そんな時、事のいきさつを知った飼い主の市内の夫婦が、犬を引き取りに同署にやって来た。犬はよほどうれしかったのか、飼い主の姿を見たとたん、しっぽを振りながら飛び付いていった。「あんなに無愛想だったのに…。やっぱり飼い主が一番なんだな」と署員。
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