先日の朝、久々の休日を利用しての外出を楽しみにしていた大分中央署のベテラン署員は妻の悲鳴で目が覚めた。「何事か」と、跳び起きて既に起きていた妻の元に駆け寄ると鳥の死骸(しがい)があった。署員は「飼い猫が捕まえてきたのだろう」となだめ、外出する準備をしていると、違う部屋から再び「キャー!」という妻の悲鳴。「今度は何だ?」と声のする方へ行くと、そこにも鳥の死骸。やはり飼い猫の仕業のようで、「穏やかな朝にけちがついてしまった」とぼやく署員。
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