先日の昼ごろ、大分中央署に、「大分市都町の公衆電話から電話している。自転車を2台盗まれた」と110番通報があった。同署員が現場に急いで駆け付けると、腕時計を見つめる男性が1人立っていた。男性はパトカーから降りた署員に「(通報から)何分で到着するか計っていた」と口を開いた。「自転車が盗まれたのでは」と尋ねると、「いや、時間を計るために呼んだ」と答えた。男性は酒に酔っている様子、署員は「本当の緊急事案に対応できなくなるので、いたずらは困ります」と厳重に注意した。
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