先日夕、別府市内の30代の女性が別府署にスッポンを1匹持ってきた。クーラーボックスに入れられたスッポンは体長約20センチほど。自宅の庭にいたところを見つけ、子どもがかみつかれたら危ないと思い、届けたという。女性の家は春木川の近く。署員は、雨で川の水量が増え、陸に上がったのではと考え、下流にスッポンを放した。「“スッポンの恩返し”を楽しみにしておきます」と署員。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA