1日朝、大分市鶴崎の交差点で、大分東署員らが交通安全を呼び掛けていると、横断歩道を渡っていた女子高生の自転車のかごから白い物が落ちた。女子高生は気付いていない様子、署員は横断歩道を通過しようとする車を止め、“落とし物”を拾った。落ちていたのはラップで包まれた温かい手作りのおにぎり。呼び止めて、おにぎりを差し出すと、女子高生は「ありがとうございました」と、恥ずかしそうに受け取り、学校に向かった。「この後、おなかをすかさずに済んでよかった」と署員。
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