先日の午後、別府市内の50代男性消防署員は、市内の漁港で漁船を整備している時、誤ってエンジン部分に右手の指を挟み込んだ。すぐに近くにあったタオルを巻いて止血。少し痛みはあったものの、それほど気には留めずに整備を続けた。その後、自宅に戻って傷口を確認すると、思ったよりも傷が深い。と同時に、強い痛みを感じだした。病院に行かなくても大丈夫と思っていた署員は、あわてて病院に直行。「傷口はよく見れば見るほど痛くなるんだな」と署員。
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