先日夕、別府市扇山の高齢の夫婦から「家の浴室にヘビがいる。市役所や業者と連絡がつかないので、何とかして」と別府署に110番があった。若手署員2人が駆け付けると、浴室の床には体長約1・5メートルのアオダイショウが動き回っていた。署員は「どうやって浴室に入ったのだろう」と不思議に思いながらも、手際良く火ばさみでつかむと、一瞬にして一斗缶に閉じ込めた。夫婦は“勇敢”な署員に感謝でいっぱいだった。
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