先日夕、大分市中心部のビルの高さ約7・5メートルの位置にある排水溝に子猫が迷い込み、3日間鳴き続けていると通報があった。直ちに市中央消防署の救助隊が出動。はしごと網を使い、ビルで働く従業員も加わり、逃げ回る子猫をなんとか捕まえた。子猫はおびえて「シャーッ」と威嚇するが、弱っている様子。従業員らが事務所に餌と段ボールの寝床を用意したが、そこでも逃げ回り、事務所の棚の下に潜り込んでしまった。従業員らは餌を与え、何とか落ち着かせたいと思いながらも、おびえてしまった子猫になすすべなしだった。
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