先日、大分市内の少年(19)が自宅で朝食用のパンを焼くため、オーブントースターにパンをセットした。すぐに焦げ臭いにおいがし、トースターの中に火が見えた。母親(52)がトースターのコードを抜いて庭に投げ、水を掛けて火を消した。けがはなかったが、後日、同市中央消防署に相談。署員は「トースターは小まめに掃除しないと、パンくずに引火する場合がある。落ち着いて対処し、火が出た場合はコードを外し、119番通報を」とアドバイス。「ちょっとのことで火災は防げる。気を付けてみて」。
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