先日の夜、別府市内の住民から市消防署に「近くの民家で車庫が燃えている」と119番通報があった。署員が駆け付けると、車庫の樹脂製の屋根や軽トラックの一部が燃え、高齢の夫婦や近隣住民が消火器などでほぼ消していた。同署によると、車庫にはごみ箱として使っていた段ボールがあり、焼け跡にたばこの吸い殻があった。たばこの火の不始末が原因とみられる。「健康のため、たばこをやめて」と妻から言われていた夫は、車庫でこっそり一服していたらしい。「奥さんの言うことはちゃんと聞かないとなあ」と署員。
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