先日の昼すぎ、「別府市の山間部で軽乗用車が横転していて、中に運転手が閉じ込められている」と、通り掛かった近くの土木作業員から市消防署に119番通報があった。署員が急行すると、既に土木作業員が車の中から男性(79)を救出していた。男性は頭から出血していたが、軽傷だった。別府署によると、上り坂の右カーブでハンドル操作を誤り、道路脇の斜面に乗り上げて横転したという。現場は人通りがほとんどない山道。消防署員は「発見が早かったので迅速な救助ができた」と土木作業員に感謝した。
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