先日の昼すぎ、「別府市内で車を運転中、県道交差点で乗用車とぶつかり、油が漏れた」と市内の中年女性から市消防署に119番通報があった。署員が急行すると、2台の乗用車がほぼ直角に衝突しており、女性の車からエンジンオイルが流れ出ていた。署員が県道を管理する県別府土木事務所に連絡し、間もなく職員が吸着剤で処理した。現場は信号機のない交差点。女性は狭い道から県道に出たが、「前方に県道があるとは思わなかった」という。「目の前の中央線がある県道に気付かなかったとは…」と職員は驚いていた。
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