ミニ事件簿

鍋から火「離れるときは必ず消して」

[2010年03月10日 14:34]

 先日の夜、別府市内の9階建てマンションの管理人男性から「自動火災報知機が鳴っている」と市消防署に119番通報があった。署員がはしご車などで駆け付けると、3階の部屋から出火したが、既に隣人らがマンションに備え付けの消火器で消し止めていた。30代の主婦がてんぷら油をこんろで加熱中、居間で赤ちゃんをあやしていたら突然、鍋から火が出て、急いで近所に助けを求めたという。主婦らにけがはなかった。「こんろから離れるときは、必ず火を消してください」と署員。

過去のミニ事件簿

3月10日

3月09日

3月08日

3月06日

3月05日

3月04日

3月03日

3月02日

3月01日

2月27日

2月26日

2月25日

2月24日

2月23日

2月22日

2月20日

2月19日

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA