先日の夜、別府市内の9階建てマンションの管理人男性から「自動火災報知機が鳴っている」と市消防署に119番通報があった。署員がはしご車などで駆け付けると、3階の部屋から出火したが、既に隣人らがマンションに備え付けの消火器で消し止めていた。30代の主婦がてんぷら油をこんろで加熱中、居間で赤ちゃんをあやしていたら突然、鍋から火が出て、急いで近所に助けを求めたという。主婦らにけがはなかった。「こんろから離れるときは、必ず火を消してください」と署員。
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