先日の午前、大分東署の若い女性事務職員は仕事中、足に違和感を覚えた。見ると右と左の靴が違う。慌てて出勤したので間違えたらしい。しかも片方は母の靴。「どうしよう」と思案していると、隣の職員が気付いて大笑い。たちまち署内の話題になり、女性が働いている部屋に、入れ代わり立ち代わり署員が訪れてジロジロ。女性は恥ずかしくなり、昼休みに靴を履き替えに帰宅。すると、母親は「その靴、きょう履くつもりだったのに」とカンカン。「こんな失敗は二度としない」。女性はそう心に誓った。
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