先日の夜、大分市内のマンションの住人から「火災報知機のベルが鳴っている」と市消防局に通報があった。市東消防署から消防車などが駆け付けたが、火や煙は見えない。署員はどこの感知器が反応しているのか確認しようとした。しかし、管理人と連絡がつかないため装置がある管理室に入れず、ベルを止めることもできない。鳴り響くベルに我慢できず、住人は次々と屋外に“避難”した。約20分後、管理人と連絡が取れ、ベルの音が止まると、やっと静寂が戻った。「火事ではなかったが、大騒ぎだったよ」と署員。
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