先日の深夜、別府市内の自営業男性(58)が愛犬のゴールデンレトリバーと散歩をしていたら、犬が突然動かなくなった。ふと目をやると、側溝のふたの間に財布が挟まっているのを見つけていた。中身を確認したところ、現金やキャッシュカード、免許証などが入っていて、近くの高齢女性のものと分かった。翌朝、女性に届けると、「もし拾ってもらえなかったら誰かに盗まれていたかもしれない。賢いわんちゃん、ありがとう」と大喜び。以前、公園で車の鍵を拾ったこともあるそうで、男性は愛犬の活躍に鼻高々。
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