先日の夜、別府署の中堅署員は別府市内の住宅街で、事件の聞き込みをしていた。ある家を訪ねたが、インターホンを鳴らしても返事がなかったため、別の家に向かった。約1時間後、留守だった家をもう一度訪ねると、そこにパトカーが止まっていた。同僚に「何かあったのか?」と尋ねると、不審な男が訪問してきたので怖くなって通報したという。男がやって来た時間や顔立ちを聞いた署員は「それは自分のことだ」と赤面。「私服だったし、最近、仕事に追われてげっそりしていたから不審者に間違われたようだ」
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