先日の夜、大分中央署に「大分市中心部の路上にキーをつけたまま止めていた車を盗まれた」と女性から110番通報があった。同署や近隣の警察署が探したが、夜とあって目撃情報が得られない。数時間後、高齢男性が女性の車に乗って同署にやって来て、「車を間違えました」と話した。男性は代行運転をしており、事務所からの連絡で、指示された場所に止めていた車を別の場所に移動させた。その後、同僚からの話で、移動した車とよく似た車を警察が探していることを知り、間違いに気付いたという。署員は「しっかり確認してください」と注意した。
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