先日の夕方、「大分市内で牛が暴れている。助けに来て」と、市職員から大分南署に110番通報があった。市職員が畜産の巡回指導で農家を訪れ、飼い主と牛舎から牛を出したところ、興奮して暴れ始めたという。署員3人が駆け付けると、畑の中を牛が走り回っており、市職員や農家の人たちと協力して牛が道路に出ないよう見張った。しばらくして、飼い主が一緒に飼っている数頭の牛を近くに連れていくと、“仲間”を見て安心したのか、急におとなしくなり、牛舎へと戻った。「モー、大変だったよ」と署員。
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