先日の昼、「大分市内の住宅から大量の煙が出ている。呼び鈴を鳴らしたが反応がない」と通行人から市消防局に通報があった。市南消防署などから消防車が駆け付けると、家の中から女性が出てきた。署員が話を聴くと、揚げ物の料理をしていて目を離した間に、てんぷら油が燃え上がった。すぐに気付いて水を掛けたところ、モクモクと煙が上がったという。熱で換気扇の一部が溶けた。「熱したてんぷら油に水を掛けると、油が飛び散るので危険です。なるべく消火器を使用してください」と署員は注意した。
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