9日夕、別府市中心部にある別府署南部交番の署員が、目の前の国道10号で渋滞が起きているのに気付いた。「事故の情報は入っていないのになあ」と外に出ると、信号が青なのに1台のマイクロバスが交差点の手前で止まっていた。運転手の会社員男性(63)に事情を聴くと、信号待ちをしていた時、突然エンジンが止まり、動かなくなったという。国道はJR東別府駅付近まで約1キロの渋滞。署員はすぐに交通整理をし、約30分後にレッカー車が到着した。「もし交差点の中で止まっていたら、さらに大渋滞になっていたよ」と署員。
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