先日の昼、「別府市内のアパートで住宅用火災警報器が鳴り、煙が出ている」と住人から同市消防署に119番通報があった。署員が急行すると、男子中学生が1人で留守番をしており、台所から焦げ臭いにおいがする。事情を聴くと、ピザを食べようと、アルミホイルに載せてオーブン機能の付いた電子レンジに入れた。十数分間焼いたところ真っ黒に焦げてしまい、煙が出たという。オーブンに切り替えるのを忘れたのが原因らしい。署員は「説明書をよく読み、しっかり確認してスイッチを入れてください」と注意した。
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