先日の朝、大分中央署の男性署員が別府市内の市道をマイカーで走行していると、前方にのろのろ走る乗用車があり、ブレーキを踏んだ。少し進んでは止まり、再び少し進んでは止まる運転を繰り返している。運転しているのは高齢男性で、よく見ると、視線が道路沿いの民家の庭に向いている。立派な庭木や盆栽を見ながら運転しているようだった。署員が後ろから警笛を鳴らすと、乗用車はスピードを上げて走り去った。「迷惑で危険な運転。絶対にやめてほしい」と署員。
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