先日の夕方、「学校の帰り道で拾いました」と、別府市内の小学校に通う低学年の男の子3人が五円玉を持って別府署の交番を訪れた。署員が、拾った場所や時間を尋ねると、五円玉を握り締めたA君は「拾ったのはB君」と言う。するとC君が「最初に見つけたのは僕だ」。「でも拾ったのは僕だよ」とB君。A君も「警察に持ってきたのは僕だもん」と、言い争いに。そこで署員は1人ずつ話を聞き、全員にお礼としてあめ玉をプレゼント。「みんなで協力して届けてくれたんだね。ありがとう。仲良くね」と見送った。
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