先日の昼、「大分市内の道路脇に、エンジンをかけたままで運転席のドアが開いた無人の乗用車が止まっている。近くには女性用のハンドバッグが落ちている。事件では…」と、通りがかりの男性から大分中央署に110番通報があった。署員約10人が急行して車などを調べていると、若い男女が車に近づいて来た。話を聞くと女性は車の持ち主で、「運転中、急に気分が悪くなり、車を止めて道路反対側の公衆トイレに駆け込んだ」という。同乗していた男性は、訳が分からないまま女性の後を追ったらしい。「我慢できなかったのだろうが、慌てすぎだよ」と署員。
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