25日朝、大分市内の女性から「隣の民家から煙が出ている」と市消防局に119番通報があった。消防車が駆け付けると、民家の一室で石油ストーブの周囲がくすぶっており、放水して消した。60代の女性に話を聴くと、火を消さずに給油カートリッジを取り出して灯油を入れ、再びストーブにセットした直後、炎が高く上がったという。カートリッジのふたの締め方が緩かったのが原因とみている。消火しようとかぶせた毛布などが焦げたが、女性にけがはなかった。「火と石油類の扱いには十分注意してください」と署員。
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