先日の夕方、「別府市朝見の山中で、息子の友達が倒れているらしい」と、市内の小学生の父親から同市消防署に119番通報があった。署員が急行すると、息子から連絡を受けた父親らが既に駆け付けており、砂防ダムの中に転落した小学3年の男児を抱きかかえていた。遊び仲間の児童4人で砂防ダム周辺を“探検”していたところ、1人が足を滑らせたらしい。幸い男児は頭などを軽く打っただけで済んだ。「危ない場所では遊ばないでね」と署員。
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