先日の未明、大分市内のアパートに住んでいる男性から「アパート5階の廊下で火災警報器が鳴っている」と市消防局に119番通報があった。市中央消防署から消防車が出動したが、火災が発生している様子はない。署員が5階に上がると、ある部屋からにおいがする。住んでいる女性が「魚を焼いていたのですが、換気扇を回すのを忘れてしまって…」と話した。台所周辺には煙が漂っており、部屋に取り付けている警報器のセンサーが反応したらしい。「火災でなくてよかった。調理をする際は換気扇を回してくださいね」と署員。
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