先日未明、大分中央署の署員から大分市中央消防署南大分分署に「アパートの一室から警報音が聞こえる。火事かも」と通報があった。消防署員が駆け付けたが火の気はない。万が一を考え、ガラスを破り室内へ。そこには80代の女性が寝ており、起こすとびっくりした様子。一人暮らしのため、病気になったときなど異常を知らせる警報器を設置しているが、間違えて作動ボタンを押し、補聴器を外して寝たため、音に気付かなかったという。「何事もなくて良かった」と消防署員。
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