先日の深夜、大分市神崎の別大国道を車で走行していたドライバーから、「前方を走っていた車が横転した」と大分中央署に110番通報があった。パトカーや救急車が現場に急行すると、軽乗用車1台が横転していた。運転していた40代の女性が市内の病院に運ばれたが、軽傷だった。同署によると、中央分離帯に接触して横転したらしい。別大国道は通行量が多いのに加え、スピードを出して走る車も目につくだけに、「大きな事故にならなくてよかった」と同署員。
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