先日、大分市内のアパートに住む女性から「自宅の火災警報器が鳴っている。心配なので来てほしい」と市消防局に119番通報があった。市中央消防署員が駆け付けると、約20秒間隔で「ピピッ」と鳴っている。非常時の音とは違うようだが鳴っている原因が分からない。警報器の説明書を読むと、音が続く場合はメーカーに問い合わせるよう記していた。「ひょっとしたら故障かもしれない。万が一の際に機能するよう、しっかり確認、整備してください」と署員。
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