まだ正月ぼけ?。18日朝、大分市内の会社員男性(36)は、年も改まったので気持ちを入れ替え、いつもより1時間早く出社した。だが、いすに座ると、なぜか居心地が悪い。日ごろ慣れないことをしたからか―。
いすから立ち上がって、分かった。スーツの上着とズボンの柄が全く違うのだ。早朝の誰もいない職場だけに、急いで家に帰り着替えて再出社した。「こんな失敗は入社14年で初めて。もう正月からずいぶん過ぎているのに…」とがくぜん。ただ、翌日も早く出社しようかどうか考えている。
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