ミニ事件簿

挟まれた「髪」に救いの「女神」

[2008年12月10日 13:55]

 先日朝、大分市内の会社員男性(22)は通勤のため、自宅近くの駅へ。ホームに到着した電車は満員状態だったため、男性はドア付近に立った。ドアが閉まり、発車した後、顔を動かそうとすると、髪を引っ張られるような痛みが。見ると、髪の一部が電車のドアに挟まっている。頭を引いて、髪をドアから抜こうとするが、あまりの痛さのため断念。すると、近くにいた若い女性が男性の困った様子に気付き、「髪の根元を手で持って引っ張ると痛くないですよ」とアドバイス。指示通りに引っ張ってみると、痛みもなく、すぐに抜けた。「あの女性も挟まれた経験があるのかな。朝から恥ずかしい思いをしたよ」と男性。

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