17.ボランティアの心構え
被災地を支援する場合は善意の押しつけにならないことが基本だ。被災者ニーズを把握し、それに応えよう。救援物資は受け手が仕分けしやすいように品名や数量を四方に記し、性別やサイズ、年齢別に分けて送ろう。ボランティアとして被災地に入る場合は、活動が必要とされる時機かどうかを確かめることが大切だ。自己責任で行動し、危険な活動は避けよう。
被災者支援は、被災者の自立を手助けするのが目的。「支援する」「される」という関係ではなく、対等の立場だという意識を持とう。
【メモ】災害ボランティアの登録先は、県ボランティア・市民活動センター(TEL.097-558-3373)。