(1)知ってると役立つ防災のポイント20<前編>
(2)知ってると役立つ防災のポイント20<後編>
(3)人を守るのは「人の力」
地震や台風で受ける被害は、地域の状況によって違う。身の周りでどんな災害が起きやすいか把握しておこう。 市町村や各地区が作成したハザードマップ(防災マップ)が役立つ。沿岸部では津波や地盤の液状化、山間部では土砂災害に注意。川の下流域では、水門を閉めることで生じる内水被害(浸水)が目立っている。 古い木造家屋の密集地やアーケードでは、火災の延焼が怖い。ビルのそばではガラスや壁面の落下もある。増水した川や倒れやすいブロック塀など、危険なところには近づかないことが肝心だ。
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