明日を守る 番外編・防災のポイント20

イントロダクション

番外編
防災のポイント20


11.「防災マップ」を見よう

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 地震や台風で受ける被害は、地域の状況によって違う。身の周りでどんな災害が起きやすいか把握しておこう。
 市町村や各地区が作成したハザードマップ(防災マップ)が役立つ。沿岸部では津波や地盤の液状化、山間部では土砂災害に注意。川の下流域では、水門を閉めることで生じる内水被害(浸水)が目立っている。
 古い木造家屋の密集地やアーケードでは、火災の延焼が怖い。ビルのそばではガラスや壁面の落下もある。増水した川や倒れやすいブロック塀など、危険なところには近づかないことが肝心だ。


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