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大分市でセアカゴケグモ 県内2例目の確認

 大分市は11日、特定外来生物に指定されているセアカゴケグモの雌1匹が同市三佐の民家敷地内の畑で見つかったと発表した。2015年に同市で確認されて以来、県内2例目。
 市によると、10日午前、民家の住民から市に連絡があり、職員が現地で確認した。周辺の畑や住宅街などを見回ったが、他には見つかっていない。
 豪州原産。光沢がある黒色で背面に赤い線が入っているのが特徴。雌は体長0・7~1センチで、毒を持っている。かまれると筋肉まひなど重症化することもある。日当たりの良い場所にあるエアコン室外機の裏やプランターの底などに巣をつくる。
 市環境対策課は「見つけた場合は素手で触らず、殺虫剤などを使って駆除してほしい」と呼び掛けている。
 問い合わせは同課(TEL097・537・5758)。
※この記事は、10月12日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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