大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

軽快に響く奉納太鼓 「浜の市」始まる

 大分市八幡の柞原八幡宮の仲秋祭「浜の市」が14日、始まった。20日まで。
 初日は「お下り」があった。夕方、ご神体を乗せたみこし3基を白装束の氏子らが担ぎ、本宮を出発。周辺7地区の住民約400人のはやし隊を従えて、JR西大分駅近くの仮宮(浜の市)まで運んだ。
 仮宮の境内では神事の間、子どもらが入れ代わり立ち代わり奉納太鼓を打ち鳴らし、軽快な音を響かせた。八幡小学校3年の加藤正真君(8)は「いっぱい練習したけど、リズムが難しかった。来年はもっと上手にたたけるようになりたい」。
 参拝客らは露店などを楽しみ、名物の「しきし餅」や「一文人形」を買い求める人もいた。
 期間中、仮宮では神楽、獅子舞などがある。恒例の奉納花火大会は16日午後7時50分から、大分港西大分地区で。雨天順延。
※この記事は、9月15日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 9時41分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
ぶんぶん写真館
記者やカメラマンが撮影した写真を閲覧・購入できます。
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る